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●面接の達人シリーズ

面接の達人2009 自己分析・エントリーシート編

Amazon.co.jpで購入
著者 中谷彰宏
出版社 ダイヤモンド社
価格 1200円+税
発行年月日 2007年9月13日
商品コード ISBN978-4-478-00220-9

解説文

【「自分は何者か」の答えは、自分の内側にしかない。】

自己分析は、就職活動で初めて体験する作業だ。

面接ではいろいろな質問が出る。

でも、言わなければならないのは、
今まで自分が何をしてきたのかという自己紹介だけだ。

自分で自分のことが分析できていないのに、
それを話すことは不可能だ。

話し方以前に、自分のことがわからなければならない。

自分のことがわかると、それをそのまま平易な言葉で伝えれば、
相手に伝わる。

伝え方に問題があるのではない。

ポイントは、自分のことがわかっていないということだ。

わからないまま就職活動は始まる。

就活は、いろいろなところへ行って、いろいろな採用担当者と話をして、
時には突っ込まれることによって、自分がいったい何者なのか、
今まで何をしてきたのかを思い出し、発見していく旅になるのだ。

就活のために自分自身を見つめ直すことも必要だ。

一方で、就活をすることで自分自身を見つめ直すこともできる。

自分自身が何者かという問いかけは、一生やっていかなければならない。

それは最もエネルギーが要る作業だ。

だから、ついつい就活本を読む時も一生懸命模範解答を探してしまう。

でも、それは、どの本を見ても書いていない。

自分の外に探すことをやめて、自分の内側に探さなければならない。

その切りかえを早くすることだ。

(「2009年版によせて」から)


第1章●勝てるエントリーシートの書き方

第2章●メンタツ流 自己分析シートで始める「自分探し」

第3章●逆転の法則135 達人・中谷彰宏の「一問一答」

(「目次」から)

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