【多忙な人ほど、本を読んでいる。
本を読んでいないのは、ヒマな証拠。】
「忙しくて本が読めない」と言う人がいます。
その人が本当に忙しい人かどうかは、どれだけ本を読んでいるかでわかります。
忙しいから本が読めないというのは、実はウソがあります。
実際は忙しい人ほど本を読んでいます。
誰もが「自分は忙しい」と思い込んでいます。
ただし、本当の忙しさには個人差があります。
忙しい人ほど時間をやりくりして、本をたくさん読んでいます。
不思議なことに、忙しい時ほど本が読みたくなるものです。
別のことに熱中するというのは一種の逃避活動ですが、
積極的に逃避活動していけばいい。
本は、忙しい時ほど内容を深く、よく読めます。
忙しいから本が読めないという言いわけをしてはいけません。
忙しい時ほど行動力に加速度がついています。
今月あまり本を読んでいないなと思ったら、
忙しいという言いわけをしながら本当はヒマなんじゃないかと
反省してみる必要があるのです。
【読書量が少なかったら、ヒマなのだと反省しよう。】
(「まえがき」から)
まえがき 多忙な人ほど、本を読んでいる。
本を読んでいないのは、ヒマな証拠。
●第1章 本を一番よく読めるのは、捨てる直前。
●第2章 迷わず買った本は、一気に読める。
●第3章 本を読むと、人生がスピードアップする。
●第4章 「なるほど」の数だけ成長できる。
●第5章 夢は読書から生まれ、読書から夢は生まれる。
●第6章 本からアイデアが浮かぶスピード発想法。
あとがき 本の中の「言葉」が、人生を変えるテコになる。
(「目次」から)
|